KAGE/freefont

これは何?

KAGEシステムの当初の対象は「既存の文字コードやフォントでは利用できない文字」であり、既存のフォントとの並存を考えていました。

しかし、新しい文字を作るために漢字部品をそろえる過程で、既存の文字であってもKAGEシステムで生成できることになります。そして、不幸にも日本語には自由に使えるフォントがなかったために、自由なフォントを用意しよう、ということになりました。

その後の経緯により実際にフォントを公開することはありませんでしたが、コンセプトはcopylefontに引き継がれています。


Last-modified: 2016-09-05 (月) 20:54:41